文化でつむぐ『わ』のひととき
2025.07.26(土) ~ 2025.10.05(日)[延長開催]
喜多川歌麿『願ひの糸ぐち』より 部分/寛政11年(1799)/浦上蒼穹堂蔵
本展では、浦上蒼穹堂代表・浦上満氏の春画コレクションの中から、菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川国芳など、江戸時代に制作された春画 約100点を展示。
浦上氏は、「北斎漫画」の世界一のコレクターにして、春画のコレクターでもあり、春画の魅力を日本に世界に発信する第一人者です。2013年ロンドン・大英博物館の「春画 日本美術の性とたのしみ」の出品者でスポンサーとして携わり、さらに2015年には、東京・永青文庫で開催された日本初の「春画展」の実現に尽力され、3ヶ月間で約21万人を動員し、大きな話題を呼びました。
会場は、Smappa!Groupが運営する「新宿歌舞伎町能舞台」。
アートディレクターに林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)を迎え、本舞台や橋掛り、楽屋や客席にいたるまで、新宿歌舞伎町能舞台を全面的に活用した展示空間を創り出します。
浦上満氏の春画コレクション 約100点を展示します。質・量ともに世界一とされる『北斎漫画』コレクターである浦上満氏の春画コレクションもまた、質の高さもバツグンです。本展初公開の作品も多数展示予定のため、新しい春画との出会いをお楽しみください。
さらに、林靖高(Chim↑Pom from Smappa!Group)のアートディレクションと新宿歌舞伎町能舞台という場所の特異性によって、春画の魅力を惹きだすとともに、歌舞伎町だからこそできる春画体験に誘います。
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