新宿歌舞伎町春画展WA

2026.03.16

閉幕のあいさつ

閉幕のあいさつ

「小さな愛の物語 ―豆判春画の世界―」新宿歌舞伎町春画展WAは、2026年3月15日をもちまして閉幕いたしました。

会期中は、たくさんのご来場をいただき、本当にありがとうございました。

手のひらほどの小さな春画「豆判春画」。
その小さな画面の中には、江戸の人々の笑い、遊び心、
そして人と人とのぬくもりが詰まっています。

展示室では、豆判春画を虫眼鏡で覗きながら、笑ったり、誰かと感想を語り合ったりと、江戸の人々が春画を楽しんだ光景を思わせるあたたかな時間が生まれていたことを、わたしたちも嬉しく感じていました。
まさに「WA」の時間と空間だったように思います。

歌舞伎町で、豆判春画をみなさまと共有できた日々は、私たちにとってかけがえのない時間となりました。みなさまにいただいたご感想や笑顔のひとつひとつが、これからの活動を続けていく大きな力になります。


新宿歌舞伎町春画展WAは、これからも続いていきます。
次回は2026年4月4日より、「北斎・英泉 艶くらべ ―歌舞伎町花盛り―」新宿歌舞伎町春画展WAが開幕いたします。また新たな春画の魅力をお楽しみいただけましたら幸いです。
改めまして、「小さな愛の物語 ―豆判春画の世界―」展にご来場・応援いただいたすべてのみなさまに、心より御礼申し上げます。
本展でつながったご縁が、末永く続きますように。
まだまだ続くよ、友だちのWA!

新宿歌舞伎町春画展WA 一同
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