北斎の《蛸と海女》の背景にびっしり書かれた詞書。
大蛸、小蛸、海女のセリフが溢れんばかりに記されています。
しかし、なんて書いてあるのでしょう?
「くずし字を読めたらもっとおもしろいのに」
みなさまのそんな声にお応えして、《蛸と海女》の詞書をみんなで読んで、筆写する会を開催します。
案内人はホストの天尊(てる)。
天尊は近代詩文書を中心に、漢字、かな、実用書などに取組み、創玄書道会において毎日新聞社賞など受賞。寺院での御朱印記帳、公務員時代には感謝状の筆耕などに従事しました。
新宿歌舞伎町春画展WAに掲示されているすべての書を手がけ、《蛸と海女》詞書の現代語訳も書きました。
そんな天尊と一緒に、かな書道の基本を学び、《蛸と海女》の詞書読んで、実際に書き写してみます。会場は閉館後の新宿歌舞伎町能舞台内の和室。
WAになって楽しみましょう!
プログラム
① かな書道って何? 歴史をざっくり
② かな書道・変体仮名を書いてみる
③かなの連綿って何?
④五体字典を引きながら詞書を読む
⑤ 詞書を書き写してみる
詳細
開催日時
5月24日(日)19時〜20時(満員御礼)
5月28日(木)19時〜20時
※どちらも同じ内容です
会場 新宿歌舞伎町能舞台 和室
※受付にお集まりください
参加費 無料(展覧会チケット別)
定員 5名
案内人 天尊
特記事項
・閉館後のイベントです。当日の展覧会鑑賞をご希望の方は開館中のご来場がおすすめです
・展覧会チケット(半券含む)のご提示をお願いいたします。
天尊(てる)
Smappa!Group本店のホスト、新宿歌舞伎町能舞台ディレクター、書道家。
28歳で市役所職員を退職し歌舞伎町ホストに転身。
小唄春日派名取/茶道江戸千家/日本舞踊山村流/宮台真司ゼミ。
https://lit.link/teru_fersen