今の歌舞伎町は江戸時代の「吉原」を思われる東京の歓楽街。 歌舞伎町の「泉」をテーマに、東京スリバチ学会会長・皆川典久と一緒に隠れた地形や歴史スポットを巡りながら、春画の世界を体感します。 さらにドラァグクイーン・ヴィヴィアン佐藤が、歌舞伎町の成り立ちや歴史を解説させていただきます。
詳細
● 「泉」をテーマに、歌舞伎町の地形をスリバチ散歩
● 葛飾北斎・渓斎英泉春画展を鑑賞
◎ 講演+懇親会(希望者のみ):皆川先生、ヴィヴィアン佐藤と一緒に地形や歴史を学びながら、参加者同士でゆったり交流
日程
①2026年5/8(金)15:00〜18:30
お散歩15:00〜17:00
歌舞伎町春画展 鑑賞17:00~18:00
講演・懇親会 18:30〜20:30
②5/27(水)16:30~18:30
お散歩16:30〜17:30
歌舞伎町春画展 鑑賞17:30~18:30
講演・懇親会 19:00~21:00
※お散歩1時間のショートコースです
③2026年5月29日(金)15:00〜18:30
お散歩15:30〜17:00
歌舞伎町春画展 鑑賞17:00~18:00
講演・懇親会 18:30〜20:30
※内容は5/8(金)、5/29(金)は、お散歩2時間のロングコース
5/27(水)はお散歩1時間のショートコースです。
集合場所
5月8日、5月29日
東西線早稲田駅 2番出口(高田馬場寄)
5月27日
丸ノ内線の新宿御苑前の1番出口(新宿寄り)
参加費
2,500円
(別途、歌舞伎町春画展チケット代2,200円は春画展入場時にお支払いください)
※ 希望者のみ、講演・懇親会代3,000~4,000円当日別途精算
定員
30名
申し込み
出演者プロフィール

PROFILE 皆川典久
1963年群馬県前橋市生まれ。東京スリバチ学会会長。鹿島建設建築設計本部勤務。
2003年にランドスケープデザイナーの石川初氏(現在は慶應義塾大学教授)と東京スリバチ学会を設立し、東京都内の凸凹地形に着目してフィールドワークを定期的に開催、観察と記録を続けている。
2012年に洋泉社より『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』(現在は宝島社から増補改訂版として復刻)を出版し、今日の地形ブームの火付け役となった。TV番組の『タモリ俱楽部』や『ブラタモリ』などに出演。
主な著書に『東京スリバチの達人──分水嶺東京北部編』『東京スリバチの達人──分水嶺東京南部編』(昭文社、2020)や『東京スリバチ街歩き』(イースト新書、2022)などがある。

PROFILE ヴィヴィアン佐藤
アーティスト、非建築家、美術家、映画批評家、イラストレーター、文筆家、擂り鉢地形研究、尾道観光大志、青森県七戸市キッズDQ化プロジェクト 他
芸術全般(映画・音楽・美術・建築など)の造詣が深く、ジャンルを横断して独自の見解で分析。自身もアーティストとして活動中。また江戸時代の歴史にも詳しく才能は多岐に渡る。