新宿歌舞伎町春画展WA

新宿歌舞伎町春画展WA

「歌川国貞・歌川国芳」

新宿歌舞伎町春画展WA

2026.10.03(土) ~ 2026.11.29(日)
・作品保護のために、予告なく展示作品が変更になることがあります。

歌川国貞 色摺半紙本『春情肉婦寿満』/天保10年(1839)/浦上蒼穹堂蔵

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新宿歌舞伎町春画展WA
2026年秋の開催が決まりました!

次回の主人公は…

歌川国貞(1786-1864)
歌川国芳(1797–1861)

ともに初代 歌川豊国門下でありながら、それぞれに個性がたち、人気を二分した二人。

役者絵と美人画の名手、国貞。
美女や美男子、歌舞伎役者を描いて絶大な人気を誇り、デザインセンスも抜群。

武者絵で人気爆発、バサラ気質な国芳。
確かな画力とユーモアセンスを引っさげて、江戸っ子たちを喜ばせるために全力エンターテインメント。

幕末、江戸っ子を熱狂させた2人の絵師が歌舞伎町で揃い踏み。

詳細を楽しみにお待ちください。

今回の見どころ

①厳選した浮世絵

新宿歌舞伎町春画展WAの監修者である浦上満氏が厳選した作品を今回もご覧いただきます。
「本物ですか?」「最近摺られたのですか?」という質問が後を絶たないほどの、上質な作品の数々をお楽しみください。

②春画だけじゃない、2人の絵師の全貌

春画はもちろん、美人画・役者絵・武者絵といった他ジャンルの作品も同時展示。
国貞・国芳、それぞれの画業の幅広さを堪能できます。

③バラエティ豊かな作品形態

版本、大判、中判、豆判までサイズも様々な作品

開催概要

会期
2026年10月3日(土)〜11月29日(日) ※58日間

会場
新宿歌舞伎町能舞台

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