今の歌舞伎町は江戸時代の「吉原」を思われる東京の歓楽街。
歌舞伎町の「泉」をテーマに、東京スリバチ学会会長・皆川典久さんと一緒に隠れた地形や歴史スポットを巡りながら春画の世界を体感します。
さらに10/14は、ドラァグクイーン・ヴィヴィアン佐藤さんが、歌舞伎町の成り立ちや歴史を解説させていただきます。
※スリバチ/東京スリバチ学会とは
スリバチとは関東地方特有の凹地状の地形で湧水がつくったものです。東京スリバチ学会は、2004年春に東京都心部のスリバチを観察・記録する目的で設立されたグループで、スリバチ地形を散歩しながらフィールドワークを重ねています。
内容
● 「泉」をテーマに、歌舞伎町の地形をスリバチ散歩
● 「歌川国貞・歌川国芳」新宿歌舞伎町春画展WAを鑑賞
◎ 講演+懇親会(希望者のみ):皆川先生と一緒に地形や歴史を学びながら、参加者同士でゆったり交流
チケットandお申し込み
お散歩参加費2500円
※ご参加ご希望日のPeatixよりお申し込みください。
※本お散歩は別途展覧会の鑑賞券2200円が必要です。当日、会場入口にてお支払いください(事前にオンラインチケットサービスにてお買い求めもいただけます)
※懇親会は飲食代実費
申込フォーム
10/14(水)16:00
御苑スタート ※ヴィヴィアン佐藤さん参加!!
集合:丸ノ内線の新宿御苑前の1番出口(新宿寄り)
10/18(日)15:00
早稲田スタート
集合:東西線早稲田駅 2番出口(高田馬場寄)
11/4(水)15:00
早稲田スタート
集合:東西線早稲田駅 2番出口(高田馬場寄)
11/13(金)16:00
御苑スタート
集合:丸ノ内線の新宿御苑前の1番出口(新宿寄り)
※ヴィヴィ佐藤さんの参加は10/14のみです

皆川典久
1963年群馬県前橋市生まれ。東京スリバチ学会会長。鹿島建設建築設計本部勤務。
2003年にランドスケープデザイナーの石川初氏(現在は慶應義塾大学教授)と東京スリバチ学会を設立し、東京都内の凸凹地形に着目してフィールドワークを定期的に開催、観察と記録を続けている。
2012年に洋泉社より『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』(現在は宝島社から増補改訂版として復刻)を出版し、今日の地形ブームの火付け役となった。TV番組の『タモリ俱楽部』や『ブラタモリ』などに出演。
主な著書に『東京スリバチの達人──分水嶺東京北部編』『東京スリバチの達人──分水嶺東京南部編』(昭文社、2020)や『東京スリバチ街歩き』(イースト新書、2022)などがある。

ヴィヴィアン佐藤
アーティスト、非建築家、美術家、映画批評家、イラストレーター、文筆家、擂り鉢地形研究、尾道観光大志、青森県七戸市キッズDQ化プロジェクト 他
芸術全般(映画・音楽・美術・建築など)の造詣が深く、ジャンルを横断して独自の見解で分析。自身もアーティストとして活動中。また江戸時代の歴史にも詳しく才能は多岐に渡る。