新宿歌舞伎町春画展WA

新宿歌舞伎町春画展WA

新宿歌舞伎町春画展 WA を、ともにつくる。
歌舞伎町から日本文化を発信する。その輪に加わってください。

なぜ、パートナーをお願いするのか

文化を「展示する」だけではなく、地域へ、未来へつないでいくために。

「新宿歌舞伎町春画展 WA」は、展覧会そのものを目的とした事業ではありません。
私たちは、江戸時代に育まれた日本文化を現代社会へ伝え、その価値を国内外へ発信するとともに、歌舞伎町という多様性を尊重し、
人間の個性を大切にする豊かな街を文化交流の舞台として育てていくことを目指しています。
本展を通じて創出される価値は、美術鑑賞にとどまりません。

日本文化・浮世絵文化の継承

  • 地域文化の活性化
  • インバウンド観光の促進
  • 教育・研究への貢献
  • 多様な文化交流の創出
  • 地域経済への波及

これらの価値をより広く社会へ届けるためには、みなさまとの連携が不可欠です。 パートナーとしてご参画いただくことは、一つの展覧会を支援するだけではなく、歌舞伎町から日本文化を未来へ継承し ていく文化事業へのご参画でもあります。

ご参画プラン

全パートナー共通特典:会場内への招木設置/公式 WEB サイトへのロゴ・社名掲載/プレスリリース・プレスキットへのロゴ掲載/SNS での発信/プレス内覧会(10 月 2 日)へのご招待
(※応援パートナーは招木設置・公式 WEB サイトへのお名前掲載のみとなります)

プラン 金額 内容 招木 ロゴ掲載(WEB/
プレスキット)
SNS 内覧会招待 招待券
フライデーナイト・パートナー
(全8夜)
○○ presents
200万円 【1社限定】金曜 19:00-21:00 の無料開放 全8夜をまとめてお引き受けいただく形。1夜あたり25万円(1夜ずつの半額) ロゴ
(大)
100枚
フライデーナイト・パートナー
(1夜)
○○ presents
1夜50万円 【全8夜・1夜につき1社】金曜 19:00-21:00、新宿区在住・在勤・在学の方を無料入館。1夜からご参画いただけます ロゴ
(中)
30枚
スペシャルナイト・パートナー ○○ presents 1夜50万円 【1夜につき1社】金曜以外の日に 21:00-23:00 の特別延長開館・無料鑑賞。日程は調整のうえ設定します ロゴ
(中)
30枚
歌舞伎町再発見パートナー ○○ presents 50万円 【5社限定・1社につき1回開催】手塚マキが歌舞伎町をご案内。町や人の歴史などふまえながら、町の文化的魅力を感じていただきます ロゴ
(中)
30枚
落語パートナー ○○ presents 30万円 【1社限定】学生対象の無料鑑賞回(全2回) ロゴ
(中)
15枚
カツベンパートナー ○○ presents 30万円 【1社限定】学生対象の無料鑑賞回(全1回) ロゴ
(中)
15枚
春画一ルツアー・パートナー ○○ presents 30万円 【1社限定】学生対象の無料鑑賞回(全2回) ロゴ
(中)
15枚
好色一代男パートナー ○○ presents 30万円 【1社限定】学生対象の無料鑑賞回(Smappa! Group 日本文化活動の一環) ロゴ
(中)
15枚
フレンドパートナー あなたの一声が、文化を続ける力になる 5万円/口
(複数口可)
法人・個人問わずご参画いただけます。招木+ロゴ掲載。まずは一歩、名前を連ねるかたちでの参画(複数口でのご参画も可能です) ロゴ
(小)
5枚/口
応援パートナー 個人の方限定・先着50口 1万円/口 【50口限定・個人限定】フレンドパートナーよりさらに少額から参加できる入り口です。招木に準じた形でお名前をご紹介(ロゴ掲載やSNS発信は含まれません) お名前(WEBのみ) 2枚/口

募集枠

フライデーナイトは全 8 夜。1 社が全 8 夜をまとめてお引き受けいただいた場合、1 夜ごとの募集は終了となります。
スペシャルナイトは日程調整のうえ設定し、1 夜につき 1 社。歌舞伎町再発見パートナーは 5 社限定。
イベント各プランはそれぞれ 1 社限定です。応援パートナーは限定 50 口(お申し込み順)です。いずれもお申し込み順に確定いたします。

※ロゴ掲載は、公式 WEB サイト・プレスリリース・プレスキットが対象です。ご参画額に応じて掲載サイズ・掲載順が変わります(応援パートナーは公式 WEB サイトへのお名前テキスト掲載のみとなります)。
 会場内の掲出は、全プラン共通で招木となります(応援パートナーは招木に準じた形でのお名前掲出となります)。
※すべてのプランは法人・個人いずれのお名前でもご参画いただけます(応援パートナーのみ個人の方限定です)。
 ナイト・イベントの各パートナーには、対象プログラムに「〇〇 presents」として社名・お名前を掲出いたします。

WA パートナーズとは

WA パートナーズは、広告掲出の枠をお売りするものではありません。
「文化体験を無料で開く」ための原資をともに担っていただき、展覧会をいっしょにつくっていただくための仕組みです。
UNIQLO×ニューヨーク近代美術館(MoMA)の「フリー・フライデー・ナイト」、中山道広重美術館のスポンサー制度を参考に設計しました。
既存の有料プログラムを無料化するのではなく、新たに開放時間・開催枠を設けることで、従来の価値を損なうことなく、より多くの方に日本文化と出会っていただく機会をつくります。
ご参画は、単に「ロゴを掲載する」ための対価ではなく、私たちが掲げる 3 つのミッションを、具体的なかたちにするための参画です。

歌舞伎町から日本文化を。

フライデーナイト・パートナーは、地元・新宿区に住み、働き、学ぶ人たちに無料でご入場いただける機会にします。
歌舞伎町という街そのものを文化の担い手として巻き込み、地域文化の活性化を実体験として証明するプログラムです。

スペシャルナイトについて

スペシャルナイトは、通常の閉館時刻(21:00)を過ぎたあとの 2 時間だけ、特別に開かれる鑑賞の時間です。
一日の営業を終えた静かな能舞台で、江戸の絵師たちが描いた世界とゆっくり向き合っていただく、この夜だけの体験をご用意します。
夜の歌舞伎町は、昼間とはまったく違う表情を見せる街です。その時間帯に足を運ぶこと自体が、この街ならではの文化体験でもあります。
一方で、はじめての方や遠方からお越しの方にとっては、ためらいを感じる時間帯でもあります。
会場入口ではスタッフがお出迎えし、館内にも常時スタッフが控えることで、どなたにも安心して過ごしていただける環境を整えます。
歌舞伎町の夜を、安心して楽しんでいただく。スペシャルナイト・パートナーは、その入口をひらく取り組みです。

たくさんの学びを。

落語・カツベン・春画―ルツアーなど、文化イベントに学生のみなさまは無料で参加できる機会を創出します。
日英バイリンガルの作品リストは、次世代への文化継承と、国内外への学びの機会拡大を支えるために欠かせないツールです。

落語会の様子(前回展より)

落語会のトークの様子(前回展より)

春画―ルツアーの様子(前回展より)

活動弁士による無声映画上映会の様子(前回展より)

春画を発信する町、歌舞伎町を知る

歌舞伎町再発見パートナーは、Smappa!Group・手塚マキが 1 日ご案内する特別なツアーです(5 社限定・1 社につき 1回開催)。
かつて歌舞伎座を誘致する計画があったこと、戦後の焼け跡から街がどのようにつくられてきたか、そこにどんな人々が集まり、暮らしてきたのか。
町の成り立ちと、そこに生きる人の歴史をたどりながら、歌舞伎町を歩きます。
なぜこの街で春画展を開き続けるのか。
その答えは、作品のなかだけではなく、この町そのもののなかにあります。
歓楽街として語られることの多い歌舞伎町を、文化を生み出す町としてあらためて見ていただく機会です。
ツアーには、パートナーのみなさまに加えて、学生や地域の方々もご招待します。ふだん交わることの少ない人たちが同じ道を歩き、同じ話を聞くこと。
そこから生まれる対話もまた、この展覧会が大切にしている「WA(輪)」のかたちです。

手塚マキによるガイドの様子

ホストが舞う、日本舞踊「好色一代男」

「好色一代男」は、Smappa!Group のホストたちによる日本舞踊グループです。稽古を重ね、その成果を披露する「舞ざらえ」を、新宿歌舞伎町能舞台で開いてきました。
夜の街に生きる若者たちが、日本の伝統芸能に真正面から向き合う。
歌舞伎町から日本文化を創出するという Smappa!Group の理念が、もっともはっきりとかたちになっている取り組みのひとつです。
好色一代男パートナーは、春画展そのものの企画ではなく、Smappa!Group の日本文化活動全体を支えていただくものです。
学生のみなさまに無料でご鑑賞いただく機会を設け、伝統芸能に触れる入口を広げます。

好色一代男 日本舞踊 上方舞 山村流 舞ざらえ 第 4 回

2027 年 1 月 12 日(火)〜1 月 17 日(日) 新宿歌舞伎町能舞台にて
※本イベントは展覧会会期終了後に開催されます

「好色一代男」舞ざらえの様子

開かれた展覧会を。

フレンドパートナーのような小口の参加窓口は、「文化芸術は誰もが触れることのできるものであるべき」という本展の理念と地続きです。
5万円からでも、企業・個人が展覧会に名を連ねられることが、開かれた場をつくります。
「WA」には、和・輪・笑という三つの意味を重ねています。パートナーのみなさまは、この「輪」をともに広げてくださる存在です。

本展の発信力

パートナーのお名前は、会場での招木掲出にとどまらず、公式 WEB サイト、プレスリリース・プレスキット、SNS を通じて発信されます。

  • メディア掲載:累計 100 件以上
    (朝日・産経・時事通信・TBS・テレビ東京・東洋経済オンライン ほか)
  • 公式 WEB サイト訪問数:204,611 件(前回展・会期前後 3 か月間)
  • 累計来場者数:23,797 名(第 1 回〜第 3 回)/第 4 回 目標来場者数:10,000 名
  • 海外からの来場:30 カ国以上

※媒体別の掲載実績、SNS 運用状況、WEB アナリティクスの詳細は、別途「広報活動・メディア掲載 総括レポート」をご用意しております。

ご参画のメリット|社内でこうご説明いただけます

ご参画は、広報・CSR・人事・営業など、複数の部門にまたがる価値を持ちます。稟議・社内説明の材料としてご活用ください。

広報・ブランディングとして

  • 「〇〇 presents」表記は、貴社の公式サイト・プレスリリース・SNS でそのまま実績としてご紹介いただけます
  • 本展のプレスリリース・プレスキットに貴社名が掲載され、報道各社に配信されます(前回展はプレスリリース転載54 媒体)
  • 「広告出稿」ではなく「文化事業への参画」という文脈は、企業姿勢を語る素材として長く使えます

CSR・サステナビリティ報告として

  • 学生対象の無料鑑賞回は、教育・次世代育成の支援実績として報告書に記載いただけます
  • 新宿区在住・在勤・在学の方への無料開放は、地域社会への貢献として位置づけられます
  • 日英バイリンガル対応やアクセシビリティへの取り組みを通じ、文化の機会均等を支える活動となります

社内・取引先向けの活用として

  • 招待券は、取引先へのご招待、社員の福利厚生、株主・関係者へのご優待などにご活用いただけます
  • プレス内覧会(10 月 2 日)は、報道関係者や文化関係者との接点の場としてご参加いただけます
  • 歌舞伎町再発見パートナーのツアーは、社員研修や地域理解のプログラムとしてもご利用いただけます

継続的な関係として

  • 本展は単発の展覧会ではなく、歌舞伎町を日本文化の発信拠点へ育てていく長期プロジェクトです
  • 次回以降も見据えた中長期的なパートナーシップとして、継続的にお付き合いいただけます

安心してご参画いただくために

春画を扱う展覧会として、鑑賞環境の適正な管理は本プロジェクトの根幹です。
18 歳未満入場不可の徹底、外部からの視認防止、学術的文脈での解説とともに展示するなど、公共性・公益性を損なわない運営体制を整えています。
本展の監修者・浦上満氏は、2013 年の大英博物館「春画 日本美術における性とたのしみ」に協力し、2015 年の永青文庫における日本初の本格的な春画展(21 万人動員)の開催にも尽力しました。
春画は現在、日本美術史における研究対象として確立し、国内外の美術館・大学で継続的に研究されています。

招木(まねぎ)について

招木は江戸時代に始まったとされる、お客様を招く縁起物です。歌舞伎役者が贔屓の店に「名前」と「美味い」を記した木札を残し、店主が飾ったところ繁盛したという言い伝えも伝わっています(諸説あり)。
ご参画いただいた企業名・お名前を記した招木を、会場内に掲出いたします。

お申し込み方法

  • 本資料をご確認のうえ、ご希望のプランを事務局までご連絡ください
  • 簡易覚書(全プラン共通)を取り交わします
  • 覚書締結後、開幕前にご参画金をお振込みください(前払い)
  • ロゴデータ・企業概要等の必要素材をご提供ください
  • 10 月 2 日(金)プレス内覧会にご招待いたします

お申し込みフォーム

お申し込み締め切り

2026 年 9 月 11 日(金)
※プレスリリースへのパートナー名義反映のため、上記日程までにご意向をお聞かせください

お支払いについて

ご意向確定後、覚書締結を経て、開幕前(2026 年 10 月 3 日より前)にご参画金をお振込みいただきます。

●お問い合わせ・お申し込み窓口
ご不明な点、ご相談、お申し込みは下記までお気軽にご連絡ください。
プランの組み合わせやご予算に応じた調整も承ります。

新宿歌舞伎町春画展 WA 事務局 担当:中村 翔子
メール:shunga.kabukicho@gmail.com
電話:03-6380-3663 (株式会社ワインライス 代表)
所在地:東京都新宿区歌舞伎町 2-1-2 HANROKU ビル 6 階

広報・情報発信のご協力について

パートナーのみなさまの広報活動の一環として、可能な範囲で以下のご協力をお願いできましたら幸いです。
● 貴団体 WEB サイト、広報誌、SNS 等での開催情報掲載
● チラシ配架、ポスター掲示(可能な範囲で)

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