新宿歌舞伎町春画展WA

新宿歌舞伎町春画展WA

浮世絵 技法・画法

うきよえ

「浮世」とはもともとつらい此世を意味する「憂世」から起こった語だが、江戸時代には、「今の世の中」で浮かれ楽しむという意味に変わった。そんな「浮世」を描いたのが浮世絵。美人画や役者絵、風景など題材は多岐にわたり、何でも描かれた。浮世絵は絵師が筆で画く肉筆画と、板木を使う木版画に分かれる。木版画では絵師、彫師、摺師の分業によって美しい画が大量生産され、江戸後期には安価で庶民に広まった。一方、肉筆画は高価で、富裕な者たちの注文品だった。

用語辞典TOP

  • すべて
  • 絵師
  • 春画・艶本用語
  • 技法・画法
  • 判型・形態
  • 時代・元号
  • 遊里・風俗・文化
  • 神話・古典・文芸
  • 人物

157

  • カテゴリー順
  • あいうえお順

絵師

春画・艶本用語

技法・画法

時代・元号

遊里・風俗・文化

神話・古典・文芸

Copyright © Smappa! Group / SCRAMRICE Ltd. All Rights Reserved.